【テニス】ハチャノフ、地元フランスの若手との熱戦制し2回戦へ

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5月24日(日)にテニスのグランドスラム「全仏オープン」が開幕し、その1回戦が行われた。コート「スザンヌ・ランラン」の第1試合に第13シードのカレン・ハチャノフが登場。地元フランスの若手アーサー・ジャアと対戦した。

現在15位のハチャノフは今シーズンここまで早期敗退が多かったものの、前哨戦のマスターズ1000「イタリア国際」ではベスト8入り。本来の調子を取り戻しつつある中この「全仏オープン」に臨んでいる。

第1セット、最初のゲームでいきなりブレークを奪うと一気に4ゲーム連取に成功。第5ゲームで1つブレークを返され第7ゲームで追いつかれそうになるものの耐えきり第1セットを取った。

続く第2セットはお互いキープになるもジャアに先にブレークを許す展開に。しかし、ジャアのサービングフォーザセットでブレークバックに成功。その後は再びキープでタイブレークへ。堅実なプレーでポイントを積み重ね拮抗した第2セットを取り切った。

第3セットはそのままの勢いでいきなりブレークに成功。その後は経験の差を見せつけ6ゲーム連取してストレート勝ちで2回戦進出となった。

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ハチャノフ 6-3 7-6(3) 6-0 ジャア

地元フランスのフレッシュな選手相手にもしっかりと勝ち切ったハチャノフ。2回戦ではマルコ・トルンヘリティ(アルゼンチン)と対戦する。

ひかぴ
ひかぴ

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