【テニス】19歳フォンセカ、マスターズ初のベスト8進出!

テニス

男子テニスATPツアー・マスターズ1000の「モンテカルロ・マスターズ」の3回戦が行われ、世界ランク40位のジョアン・フォンセカ(ブラジル)と元同6位のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が対戦しました。19歳のフォンセカは1回戦でディアロ、2回戦で14位のハチャノフをストレートで下しての勝ち上がり。一方でベレッティーニは1回戦でバウティスタ・アグート(途中放棄)、2回戦でメドベージェフを下して勝ち上がってきました。

第1セット、序盤はお互いにキープが続きます。両者ともスライスやネットプレーを多用し見ごたえのあるラリーになりました。第8ゲーム、ベレッティーニのサービスゲームでフォンセカが40-15からデュースに連れ込むとワンチャンスを活かしてブレークに成功。次のゲームをラブゲームでキープし第1セットを取りました。高いファーストサーブ率を保ち、ポイント得点率も90%を超える素晴らしいプレーでした。

第2セットはフォンセカが完全に主導権を握り第3ゲームでブレークに成功。次のゲームで追いつかれますが、第5ゲームで再びブレークしてリードします。その後は得意のフォアでラリーを優位に進め4ゲーム連取しストレート勝ちでベスト8進出を決めました。

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ベレッティーニ 3-6 2-6 フォンセカ

元トップ10の実力者ベレッティーニを全く寄せ付けずに完勝したフォンセカ。得意なクレーコートシーズンでどこまで結果を残せるか注目です。準々決勝では世界ランク3位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦します。

ひかぴ
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