オランダ・ロッテルダムにて開催されている男子テニスATPツアーの500の大会「ABNアムロ・オープン」の1回戦が行われ、今季限りでの現役引退するスタン・ワウリンカ(スイス)がセンターコートに登場。
ドローではオーストラリアのアレクサンダル・ブキッチとの対戦が決まっていましたが、直前に欠場となったため急遽地元勢のティス・ブーガード(オランダ)との対戦となりました。ブーガードは2008年生まれの17歳でツアー本戦初出場です。
第1セット、序盤数ゲームはお互いにキープが続きますがワウリンカが先にブレーク。ブーガードもツアー初出場とは思えないほどのプレーで食らいつきますがワウリンカがセットを取りました。
第2セットは最初のゲームでワウリンカの強烈な片手バックハンドが炸裂しいきなりブレークに成功。その後も若手の挑戦を寄せ付けずストレート勝ちで2回戦進出を決めました。
ワウリンカ 6-3 6-4 ブーガード
この2人の試合はATPの記録で2番目に離れた年の差となりました。ちなみに1番は2011年「エルステ・バンク・オープン」(オーストリア・ウィーン)のドミニク・ティームとトーマス・ミュラーの対戦です。
勝利したワウリンカは2回戦でトップシードのアレックス・デミノー(オーストラリア)と顔を合わせます。

ひかぴ
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