【テニス】アルカラス、ルードを寄せ付けず5年連続ベスト8!BNPパリバ・オープン

テニス

男子テニスATPツアーのマスターズ1000の大会「BNPパリバ・オープン」の4回戦で世界ランク1位のカルロス・アルカラス(スペイン)と同13位のキャスパー・ルード(ノルウェー)が対戦。

Embed from Getty Images

今シーズン「全豪オープン」と「カタール・オープン」を制し未だ負けなしのアルカラスは今大会2回戦で元3位のディミトロフ、3回戦で第26シードのリンダクネシュというタフドローながら勝ち進んできました。3度目の優勝を狙うなか4回戦の相手は2022年の「全米オープン」で1位の座をかけて争ったルード。いままで6度の対戦があり、5勝1敗としています。

ルードのサーブから始まった第1セット、40-0の状態から攻撃的なリターンでポイントを奪うといきなりブレークに成功。超人的なフットワークでラリー戦を優位を取ります。第3ゲームでもブレークし一気に4ゲーム連取しました。ルードは3度目のサービスゲームでやっとキープに成功しますが、その後も圧倒的な攻撃に耐えれず3度のブレークを許しアルカラスが第1セットを取りました。

第2セットはルードが立て直し安定したサービスキープに成功。よりアグレッシブに攻めアルカラスについていきます。両者クオリティの高いサービスゲームを続け1度もブレークが起きないままタイブレークに突入。ギアを上げたアルカラスがスーパープレイを連発しストレート勝ちでベスト8進出となりました。2度の優勝経験のあるこの大会で、2022年大会から5年連続のベスト8進出です。

Embed from Getty Images

アルカラス 6-1 7-6(7-2) ルード

自身のサービスでは失点をわずか9ポイントにおさえ、ルードに1度もブレークポイントを与えない驚異的なプレーでした。アルカラスは準々決勝で第27シードのキャメロン・ノリ―(イギリス)と対戦します。

ひかぴ
ひかぴ

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました