男子テニスATPツアーの500の大会「ドバイ・テニス選手権」の準々決勝が行われ、世界ランク11位で第3シードのダニール・メドベージェフが登場。1回戦で中国の新星商竣程、2回戦でスタン・ワウリンカをどちらもストレートの完勝でベスト8まで上がってきました。トップ10復帰に向けて素晴らしいテニスを見せています。準々決勝の相手は世界ランク49位のジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)。昨年出場停止処分が明けて大幅に落ちていたランキングを戻しトップ50に復帰しました。最高ランキングも33位と実力のある選手です。
第1セット、最初のゲームでコート後方からのリターンでラリー戦に持ち込みメドベージェフがいきなりブレーク。自身のサーブはテンポよくキープすると第7ゲームでもブレークに成功しわずか27分でセットを獲得しました。
第2セットも最初のゲームでブレーク。ブルックスビーはミスが多く全く立て直せません。メドベージェフが合計5度のブレークを奪いストレート勝ちでベスト4進出を果たしました。
メドベージェフ 6-2 6-1 ブルックスビー
この勝利によりメドベージェフはハードコート大会で53度目の準決勝進出となりました。現役選手ではジョコビッチに次ぎ2番目です。準決勝では第1シードのオジェ アリアシム(カナダ)とイジ―・レヘチカ(チェコ)の勝者と対戦します。

ひかぴ
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