【テニス】20歳メンシーク完勝でベスト8進出!ドバイ・テニス選手権

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男子テニスATPツアーの500の大会「ドバイ・テニス選手権」の2回戦に世界ランク13位で第6シードのヤクプ・メンシーク(チェコ)が臨みました。20歳のメンシークは昨年のマスターズ「マイアミ・オープン」で決勝でジョコビッチを破り優勝。今年に入ってからもユナイテッドカップでチェコを引っ張り、全豪オープンの前哨戦である「ASBクラシック」で優勝を果たすなどその若さながら活躍を見せています。世界ランクも自己最高を記録していてトップ10に着々と近づいています。そんなメンシークの2回戦の相手は世界ランク47位のアレクセイ・ポピリン(オーストラリア)。ランキングは落としていますが2年前のカナダマスターズを優勝している強敵です。

メンシークのサーブから始まった第1セット、序盤はお互い武器のサーブを活かしてキープします。第6ゲーム、ネットに出てきたポピリン相手に冷静に対応してメンシークがブレークに成功。ラリー戦で主導権を握りセットを獲得しました。

第2セットもリターンをしっかり入れ先にブレーク。プレーの質を全く落とさず2つのブレーク差をつけます。サーブアンドボレーやドロップショットを多用し実力者ポピリンを圧倒しました。試合時間1時間4分でストレート勝利、ベスト8進出を果たしました。

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メンシーク 6-3 6-2 ポピリン

メンシークは準々決勝でブブリクを下したタロン・フリークスポール(オランダ)と対戦します。

ひかぴ
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