男子テニスATPツアーの500の大会「メキシコ・オープン」の1回戦が行われ、今季での引退を表明したガエル・モンフィス(フランス)が登場。「ASBクラシック」と「全豪オープン」に出場しましたがいずれも初戦敗退となっています。今大会の初戦の相手はダミール・ズムル(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)。ベテラン対決となりました。
第1セット、第2ゲームでいきなりブレークに成功し3ゲームを連取。しかしズムルがすぐに返します。お互いもう1つずつブレークし合い、ズムルのサーブの第10ゲームへ。ダブルフォルトなどエラーが目立ちモンフィスがセットを取りました。
第2セットはお互いキープが続きますが、第7ゲームでズムルが先にブレーク。それでも次のゲームでモンフィスがブレークバックに成功します。第10ゲームでマッチポイントが来ますがズムルが凌ぐとタイブレークへ。互角の展開となりますが、モンフィスが驚異的なディフェンスを見せストレート勝ちで2回戦進出となりました。
ズムル 4-6 6-7 モンフィス
両社ともエラーの多い試合となりましたが、要所でポイントを獲得したモンフィスが今季初勝利を収めました。またこの勝利によりフランス人のマッチ勝利最年長記録を更新しました。

ひかぴ
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