男子テニスATPツアーの500の大会「ドバイ・テニス選手権」の1回戦に昨年覇者のステファノス・チチパス(ギリシャ)が登場。昨年は怪我の影響もあり成績を残せずランキングも30位付近まで落としている元3位のチチパス。3度決勝に行っているこの大会で良い結果を残したいところです。対戦相手は世界ランク37位のウーゴ・アンベール(フランス)。こちらも2024年に優勝していて元王者対決となりました。対戦成績は1勝3敗と負け越しています。
第1セット、両者ともにサーブからフリーポイントを重ねキープ。先にチチパスがチャンスを掴みますが、アンベールがサーブで凌ぎます。第10ゲームでチチパスが連続してダブルフォルトし、フォアハンドがアウトになりアンベールが第1セットを取りました。
第2セットも先にチチパスにブレークのチャンスが来ますが、再びアンベールがサーブで凌ぎます。その後はお互いキープが続き第12ゲームへ。第1セット同様チチパスにミスが目立ちアンベールがブレークしてストレート勝ちで2回戦進出となりました。
アンベール 6-4 7-5 チチパス
内容はほぼ互角でしたが大事な場面でポイントを獲得したアンベールが勝ち切りました。チチパスはこの敗退により2018年以来のトップ40陥落が決定しました。まだシーズンは始まったばかりなのでしっかり立て直して再びトップに戻ってきてほしいです。

ひかぴ
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