男子テニスATP250の大会「南フランスオープン」の決勝戦が行われました。決勝まで勝ち進んだのは世界ランク8位のフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)と地元フランスのベテラン、アドリアン・マナリノ。両者の対戦成績は1勝1敗で3度目の対戦となりました。
第1セット、最初のゲームからアグレッシブに攻めたオジェ アリアシムがいきなりブレークに成功。安定したサービスゲームを展開し、ラリー戦でもマナリノを完全に圧倒します。第9ゲームではスライスも活用し2度のブレークを奪いオジェ アリアシムが第1セットを取りました。続く第2セットもオジェ アリアシムの好調サーブは継続。それでもマナリノがマッチポイントを凌いでキープし続けタイブレークへ。マナリノが先にリードしますが、オジェ アリアシムが冷静にパッシングショットを決めて逆転。マッチポイントでは強烈なフォアハンドを打ち込み昨年に続き2度目の大会優勝を果たしました。
オジェ アリアシム 6-3 7-6 マナリノ
サービスゲームでは1度もブレークポイントを与えない完勝を収めました。大会連覇を成し遂げたのはフランスのリシャール・ガスケ以来。9個目のタイトルを獲得しました。この優勝によりランキングも6位に上がっています。

ひかぴ
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