こんにちはひかぴです。今回は明日1月18日(日)に開幕するテニスのグランドスラム、全豪オープンの1回戦の注目カードを紹介していきます!
グランドスラムは128ドローで上位32人がシード選手となります。今大会の第1シードはカルロス・アルカラス(スペイン)です。
それでは1回戦の注目カードを紹介していきます!
デミノ―vsベレッティーニ
地元の期待のかかる第6シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)と現在ランキングは落としているものの2021年のウィンブルドン選手権準優勝のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が1回戦で激突。
デミノーはここ数年安定した成績を収めトプ10のランキングを維持。現在自己最高タイの6位に位置しています。先日の国別対抗戦ユナイテッドカップでもオーストラリアのベスト8進出に貢献しました。
一方でベレッティーニは怪我でランキングを落としていて現在56位。それでも高身長でゴツい体から放たれるサーブは健在で、先日のエキシビションマッチではアメリカの新星ティエン相手に6-2 6-2の完勝を収めています。
両者の対戦成績はベレッティーニの3勝2敗ですが、ハードコートではデミノーの2勝1敗なのでほぼ互角と言えます。激しい打ち合いをどちらが制すのか注目です!
フルカチュvsベルグス
最高6位まで上り詰めたビッグサーブが持ち味のフベルト・フルカチュ(ポーランド)とゴファンに次ぐベルギーのジズー・ベルグスの1回戦。
フルカチュは昨年怪我の影響で大幅にランキングがダウン。80位付近まで下がっていましたが、先日のユナイテッドカップで3位のズベレフに完勝するなどシングルス4勝1敗の好成績を収めポーランドの優勝に貢献しました。ランキングも一気に30位アップの53位で今大会1番危険なノーシード選手です。
ベルグスもフルカチュ同様ユナイテッドカップでオジェ アリアシムを破るなど3勝1敗の好成績。ベルギーを初のベスト4へ導きました。
絶好調の2選手がいきなり激突。どちらが勝ってもおかしくない試合です。
ディミトロフvsマハチュ
昨年のウィンブルドン選手権でシナーを追い詰め無念のリタイアとなったグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)とランキング30位付近を維持するトマーシュ・マハチュ(チェコ)の対戦。
シナーを2セットダウンまで追い詰めたディミトロフ。昨年のパリマスターズで復帰し、今大会の前哨戦に当たるブリスベン国際に出場。2回戦敗退となったもののフェデラーのようなキレッキレなプレーは健在で完全復活を目指します。
一方でマハチュは前哨戦のアデレード国際でポール、アンベールといった実力者を破り優勝。ライブランキングで24位まで上がっています。
ベテランの維持か波に乗る若手か。注目の1戦です。
まとめ
今回は全豪オープン1回戦の注目カードを紹介しました。シード選手以外にも実力者が多い今大会。スタン・ワウリンカ(スイス)とガエル・モンフィス(フランス)は最後の全豪となります。日本人からも望月慎太郎と坂本怜の2選手が出場。両者の活躍に期待しましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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